よくある質問

Q:なぜゆっくりが必要なの?

A:ゆっくり学習することで、「どうして?」と考える時間が持てます。熟考することのない、やり方だけを繰り返し練習する学習では、思考力はつきません。考え方は一つだけではないからです。様々な方法を見つける力が思考力です。

また、考え続けるという忍耐力が身につきます。デジタル化が進んだ中子どもたちは反射でばかり動いていて思考する時間がありません。ゆっくりじっくり時間をかけることを嫌いすぐに「面倒くさい」といいます。面倒くささがらずに長い時間考え続けられることはとても大切です。

Q:どんな勉強をするの?

A:算数の文章問題を絵に表して問題を解きます。問題を理解していないと絵は描けません。問題のセンテンスを少しずつ絵に表すことで理解を進めていきます。ドンドン問題を読み進めません。ひと場面ひと場面、描き表された視覚イメージが次の文を読んで、どう変わるうかイメージする時に子どもたちは思考しています。そういう機会の積み重ねで、子どもたちの思考力が身についていくのです。

Q:うちの子絵が嫌いなんだけど…

A:絵画教室ではないので上手に書く必要はありません。お子さんが文章の中から理解したものを本人の描ける形で表せばいいのです。

Q:これで学校の勉強大丈夫かしら?

A:小学校は考えるための基礎能力を培うところです。思考力がないと、中学以降の発展的な学習に対応できません。教科書を読む力と先生の話を聴く力が着くので、学校の勉強にも対応できます。

Q:どんぐり倶楽部の特徴は?

A:すべての勉強に必要な『絶対学力』をつけることができます。